水野美紀 お笑い番組でキスまで…哀れな「転落人生」
一昨年、所属事務所のバーニングから独立した女優・水野美紀(32)が女優生命の危機を迎えている。
かつては「踊る大捜査線」シリーズ(⇒こちら)などのヒットドラマに名を連ね、ソニーや日本コカ・コーラなどの大企業とCM契約を結ぶなど、女優として確固たる地位を築いていた水野美紀。
最近ではすっかりテレビから姿を消してしまった感があったが、久しぶりに出演したゴールデンタイムの番組は、1月30日に放送された「リンカーン」。>>芸能裏ブログ
おぎやはぎの矢作兼自らが書いた脚本で、人気女優とキスシーンを演じるというもの。続々と出演NGを出す女優達の中で唯一、水野美紀だけがそのオファーを快諾。
「まさか本当にキスなんてしないだろう」というファンの気持ちを無視するかのように、お笑い番組で矢作と熱烈なキスシーンを普通に演じてしまったのだ。
矢作が脚本に『幾度となくキスを交わす』と書いており、撮影前には『一度だけにしてください』と念を押していた水野美紀だったが、矢作が執拗にキスを迫り、合計40回も唇を重ねてしまったからビックリではないか。
しかも、映画などのパブリシティーもまったくなく、このまま番組は終了。
さすがに視聴率は通常よりも高めの14%をマークしたが、同情を禁じえない水野美紀の姿に失望したファンがネット上で荒れるなど、番組終了後に騒ぎは拡大していった。
番組を見た視聴者は誰もが「ここまでするか~」と思ったのでは。
連ドラのヒロインまで務めた水野美紀が、お笑い番組で芸人とキスなんて、安く売りすぎ。
芸能界の残酷な一面なのでしょうか…

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